ドロハマキチョッキリ

ドロハマキチョッキリ / Byctiscus congener (Jekel, 1860)

オトシブミ科 チョッキリゾウムシ亜科

2017年5月 山梨県北都留郡
2019年6月 山梨県富士吉田市

体長 5.4~7.0㎜
分布 北海道、本州、四国、九州
食草・寄生植物等 イタドリ、ヤマブドウ、サルナシ、マンサク、ドロノキ、コナラ、カエデ、ヤナギ、ポプラなどの葉を巻く。
成虫出現期 4~8月

ドロハマキチョッキリの和名は、「ドロ」:ヤナギ科の樹木であるドロノキの葉を巻くことにちなみます。ただし、ドロノキだけでなく、カエデやイタドリなど、さまざまな植物の葉も利用します。

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