自然の中で、「たたずむ」カミキリムシの姿を紹介しております。

「たたずむ」姿のため、全て屋外での撮影となります。

カミキリムシは北海道から沖縄県、尖閣諸島を含む各島々に渡って800種ほどいますので、息の続くかぎり、撮影対象には、困りません。

現在、100種を少し超えた程度で、さすがに100種を超えるとなかなか増えませんが、そこがまた、良いところではないでしょうか。

現在掲載中のカミキリムシは、カミキリムシ記載一覧をご覧ください。

※ 東海大学出版会発行の「日本産カミキリ虫」・むし社発行の日本産カミキリ大図鑑からの引用・参考しました。

カミキリムシ科 Cerambycidae

ノコギリカミキリ亜科 Prioninae

クロカミキリ亜科 Spondylidinae

ハナカミキリ亜科 Lepturinae

ホソコバネカミキリ亜科 Necydalinae

カミキリ亜科 Cerambycinae

フトカミキリ亜科 Lamiinae

夏のカミキリムシ

冬のカミキリムシ

同定の誤りについてのお願い

写真は全て、屋外での撮影となりますので、「見える」部分と「見えない」部分があります。

もちろん、採集し、手に取っての確認も行っていません。そのため、同定の誤りも当然にあるかと存じます。誤りにつきましてメールにてご教示戴ければ助かります。

勝手なお願いで恐縮ですが、恥さらしな管理人への教育的指導と、たまたまこのサイトを見た、将来を担う昆虫少年へ正しい知識を与える意味からもご協力の程、宜しくお願いします。