エグリトラカミキリ / Chlorophorus japonicus (Chevrolat, 1863)

体長 9.0~13.5㎜ 5月から8月に見る事ができます。
個人的には、もっとも普通にいるトラカミキリの仲間という感じです。

japanicus・・と学名にある程ですから・・つまり、日本にいた・・的な意味ですが、かなり最初の頃に認識されたもので、最も普通・・とはいえ、由緒正しいカミキリだと、少しの尊敬をいつも感じています。

極めて普通というだけあって、広葉樹であれば、なんでも寄生できる適用能力が優れたカミキリです。

北海道から九州までいるようですが、鹿児島より南では記録がないそうで、面白い・・


2015年7月14日 山梨県