イシガキゴマフカミキリ Mesosa (Mesosa) yonaguni subkonoi Breuning,1964

2018年4月 西表島   イシガキゴマフカミキリ

体長 10-17㎜ 
南の島のカミキリの話はよく聞きますが、普通種のせいか、話題に上がった記憶がありません。
・・・いい感じのカミキリムシなのですが・・・

ゴマフカミキリの仲間では、なかなか愛嬌のある顔だと思います。
ただし、西表島まで来て・・・これ・・・と思うかもしれません。

小生は30年程前、初めて見た時は、南国のゴマフか・・・としげしげと眺めたものです。 なので、写真の場合は目標を高く、もっと感じよく撮りたいものです。普通種かもしれませんが、これでもルッキングで見つけるのは、それなりに大変でした。

3月から10月にみる事ができ、寄生植物は、各種広葉樹及びリュウキュウマツ。余談ながら、 ハテルマヨナグニゴマフ とは、近所の島にいる別種ですが、いつかは、屋外の雰囲気を写真に収めたいものです。ただし、写真では大差ないでしょうから、せめて南の島の雰囲気・・たとえば、背景に大海原、島影とか・・理想です

分布は沖縄島、先島諸島(石垣島、西表島、多良間島)