ブチヒゲハナカミキリ Stictoleptura variicornis tsuyukii Fujita, subsp. nov

2019年8月 長野県
2019年7月 岐阜県

体長 14.6-21mm
7~8月に見る事ができます。
寄生植物:ドマツ、アオモリトドマツ、シラベ、アカエゾマツ
分布は北海道、本州
以前は、四国が分布に入っていましたが、最新の図鑑である2018年発行の「日本産カミキリ大図鑑(1)」むし社に準じました。

そんなことより、私としては新亜種名が、尊敬する露木氏の名前にちなむ上、図鑑著者の藤田氏の名前並ぶのですから、当然です。

なかなか、いい感じのハナカミキリです。屋外では「やや少ない」と上記の図鑑にありますが幸い、割と縁のあるカミキリムシで助かります。
ブチというのは、触角が「白黒のブチ」になっているからだそうです。
似たのにイガブチがありますが、私は、ブチヒゲが好きです。