フタモンアラゲカミキリ / Rhopaloscelis maculatus Bates,1877

2019年8月 山梨県

体長 12-19mm
7月から8月にみられ、寄生植物は各種広葉樹、分布は北海道、本州、隠岐、四国、九州

フタオビアラゲと比べると、かなり数は少ないように感じます。しかも、当然に林の中におり、どちらがフタモンで、どちらがフタオビが判断には、5秒ほど見つめる必要がありましたが、自宅で仕分けをした際、フタオビに入れてしまっても気づかない程です。
とはいえ、良い写真が撮れたら差し替えたいものです・・