フタスジカタビロハナカミキリ / Brachyta bifasciata japonica (Matsushita,1933)

2017年5月24日 山梨県

体長は 16~18㎜
4月から7月に、本州と四国で見る事ができます。
寄生植物は、ヤマシャクヤクです。

虫屋はみんなキマル(黄丸)と言いますが、黄色くで丸っこいからだそうです。ただし、最初に誰が言ったのか、気になるところです。

ヤマシャクヤクの花を見つける事がこのカミキリに出会う第一歩で、いつか自分で新産地を見つけたいと思い、こっそり、ハイカーのブログなど参考に探していたのですが、ヤマシャク=フタスジカタビロカミキリの方程式は当然ながら、一致していませんでした。

眺めていると、ドラマが展開しそうな雰囲気ですが、来年(今年)も、出会える事を楽しみにしています。

ヤマシャクヤクの花の中でひっそりと・・というのはなかなか絵になります。