フタオビアラゲカミキリ / Arhopaloscelis nipponensis (Pic, 1932)

体長は 4.5-8.0mm
6~8月に見る事ができます。

初めて見た時は、珍しいかも・・と期待を抱いたのですが、その後、いろんなところで採集できたので、いわゆる普通種だろうと思います。
寄生植物は各種広葉樹とされ、北海道から九州まで見る事ができます。

貯木場では見た事ありませんが、山間部で枯れ枝のビーチィングで、得る事ができます。

もちろん、これを屋外で見つけるのは、大変で、たまたま、枯れ枝ではなく、青々として茎にいたので、見つける事が出来ました。写真はいまいちですけど・・・


2017年7月25日  福島県南会津郡檜枝岐村