ヒメアカハナカミキリ / Brachyleptura pyrrha(Bates, 1884)

2018年7月 長野県

体長 9.5~12.9㎜
6月から8月にみる事ができます。
よく見かけるような気がしていたのですが、いざ撮影となると結構、少ない印象です。昔・・30年前・・沢山居たので・・楽勝と思っていたのですが、油断しておりました。撮影の際の優先順位も低く抑えていて、例えばフタコブルリハナがいれば、そちらへカメラを向けてしまい、改めてストックを見ると良い写真が撮れていない事も判明しました。
和名は、アカハナカミキリの小さい(姫:小さくて愛らしい意味)を接頭語として付けたもの・・に違いありません。

寄生植物は、ダケカン、ブナ、トウヒ 本州と四国に分布します。

ヒメアカハナカミキリ属 属名は発行が新しい(2018年12月発行)日本産カミキリ大図鑑:むし社を参考としました。