ヒナルリハナカミキリ / Dinoptera minuta (Gebler, 1832)


2017年5月21日 山梨県韮崎市

体長 5ー8mm

3月から7月にみる事ができますが、個人的は4月~5月まで、それ以降は(関東地域)見ません。
本州から九州にかけて分布し、寄主植物は各種広葉樹です。

いわゆる普通種ですが、金属の光沢の綺麗なカミキリムシですが、写真に撮るのは難しく、とはいえ、普通種だからと余り時間を掛けないでおりました。近い将来、差し替える事ができますように・・

ところで、「ヒナ」の由来ですが、鳥の雛とする方もいれば、「ヒナタ=日向」多分、金属光沢なので、日に当たって美しい・・とか。
このカミキリをボンヤリ見ていると、ずんぐりむっくりな感じから「雛」が正解なような気がします。

気になる事として、30年前等と比較すると少なくなったような気がします。見つけるのが下手なら良いのですが。