ヌバタマハナカミキリ / Judolidia bangi (Pic, 1901)

2018年7月 山梨県
2019年 7月 山梨県 栗の花
2017年7月 山梨県 タンナサワフタギでの佇みをよく見かけます

2017年7月14日 山梨県
下草、又はタンナサワフタギでたたずむ姿をよく見かけます。

縁の有無で言えば、毎年必ず見かけるカミキリムシです。

体長は 8~12㎜
5月から8月に、見られます。寄生植物はカラマツ、アカマツ、トネリコです。
山梨では、6~7月に見かけます。
極東ロシアの近縁種は地中に産卵するそうですが、実は、地中に産卵する姿の撮影に失敗しました。次回、見つける事ができれば、そして上手く写真が撮れたらアップしたいと思います。
もちろん、写真が撮れるまでは、今までも、これからも誤認です。

ところで黒く、光沢のある「ぬばたま」の実から名前が付いたのだろうと思いますが、「ヌバタマ」とか・・和名は本当に面白いです。