ニンフホソハナカミキリ / Parastrangalia nymphula (Bates, 1884)

2017年8月4日 山梨県

体長は 9~13mm

5月から8月に普通に見られ、寄主植物は各種針葉樹及び広葉樹です。北海道から九州に分布します。
花の集まる事が多いので、そうでない写真を掲載しました。

学名にnymphula とあるので和名をニンフ・・としたのだろうと思いますが、面白いですね。
ソトシロスジミズメイガ Nymphula distinctalis (Ragonot, 1894)・・秋田では絶滅危惧種の蛾・・もいるわけで、蛾であれば、ニンフ・・というのも分かるような気がしますが・・

おそらく、花の回りを飛び回る際に、触角の先が白く、可憐?に見えたのかもしれません。