ナガゴマフカミキリ / TMesosa (Aphelocunemia) longipennis Bates,1873

2019年7月 長野県 

体長は11~20ミリ 4月から9月にみることができます。

寄生植物はアカマツ、各種広葉樹
北海道、本州、佐渡、伊豆諸島、隠岐、四国、九州、壱岐、種子島、屋久島、口永良部島、下甑島、奄美諸島まで分布します。

わりと普通にいる感じはするものの、いざ、探すとなかなか見つかりませんでした。また、個人的には、なんとなく雰囲気が・・・と同定に悩ましさが残ります。
カタジロゴマフとの違いは明瞭なんでしょうが、私には難しいです。

記憶では貯木場でよく見かける上、明かりにも飛んでくる事が多いように思います。
また、小学生の頃、標本箱に鎮座していたカミキリムシでもあります。