タテスジゴマフカミキリ / Mesosa (Aphelocnemia) senilis Bates,1884

体長 7-12mm
北海道、奥尻島、本州、四国、九州、種子島;千島列島に分布し、5月から10月に見られます。
他のゴマフカミキリと比べ、スッキリした感じで、なかなか、格好いいカミキリです。

寄主植物は、各種広葉樹となっておりますが、他のゴマフ同様に、貯木場など以外で見つけるのは意外と難しいという印象があります。ルッキングで見つけた時は、嬉しかった・・・

写真ではジッとしているように見えますが、実際は動きが激しくで、最初は、動画で撮ったくらいです。

2015年7月14日 山梨県