シロチビコブカミキリ / Miccolamia (isomiccolamia) verrucosa Bates,1884

↓ 同定用です。自然のたたずまいではありません・・

2017年10月11日 山梨県

体長は 3.5~4.0mm
4月から10月に見られ、寄主植物はタンノサワフタギ。本州(関東以西)、四国、九州に分布します。

とにかく小さい・・・白っぽく見える姿は、タンノサワフタギの白と同化するようで、この木に居るはずだ・・という気持ちを込めないと、見つかりません。

また、フラッシュを使うと、この「白さ」が消えるので、フラッシュなしでの撮影が必要となる、とてもやっかいな被写体です。

さすがに、このクラスになると、師匠に教えていただきながら、撮らせて戴きました。

一応、マクロで撮っているのですが、限界を感じ、装備の見直しが必要と感じる・・そんなカミキリムシです。

次回、もっと綺麗に撮れるように精進します。