シロオビゴマフカミキリ / Falsomesosella (Falsomesosella) gracilior (Bates,1884)

2018年5月 神奈川県 

体長 6~11㎜ 5から8月にみる事ができます。

普通にいるものの、属としては、世界に27種いるにも関わらず、日本は亜属の1種という、だからどうだと言われると、何も言えませんが、気になるカミキリムシ (ゴマフカミキリ属・ゴマフカミキリ亜属)

写真でみる通り、その「たたずまい」が素晴らしく、何か哲学的な思索にふけっている様子は神々しくもあります。沢山の写真の中で、個人的には好きな写真です。
ただし、この手のカミキリは「藪の中」が多く、カメラを構えると「蚊柱」が立つので、かなりの集中力と献血が必要になります。まさに、一期一会的に写真に収める事が大切です。

寄生植物は、広葉樹、カラマツ 分布は本州から九州