クモマハナカミキリ / Evodinus borealis (Gyllenhal, 1827)

体長 7-13mm

寄生植物は「未知」という面白いカミキリムシです。

花でしか見た事ありませんが、葉の上におりましたので、撮る事ができました。

尾瀬の近くまでは行った事がありましたが、実際には、行った事がありませんでした。
採集禁止の場所へ行く事はこれまで無かったからです。

ところが、カメラとなれば別・・・しかも、天気が最悪だったせいもあって、観光がてら行ったものです。

様子から、??と見えるかもしれませんが、数分後には飛び立ってしまいましたので・・・

天気が悪いにも関わらず、さすが、尾瀬、人が多い上、見物客も集まって、直ぐにても立ち去りたい気持ちになります。

6~8月に見られる割と、形のいいカミキリムシで、北海道と本州に分布します。
尾瀬まで行って、これ・・・なんて言わないでください。


2017年7月25日 群馬県利根郡片品村