キバネニセハムシハナカミキリ / Lemula decipiens Bates, 1884

体長 4-8mm

4月~7月にみられるそうですが、関東はカエデの花でしか、お目にかかった事はありません。

想像ですが、黄色い翅だから、黄翅(キバネ) のニセハムシハナカミキリ属のカミキリということで、キバネニセハムシハナカミキリ・・と覚えやすい名前です。

余談ながら、「ニセ」という名前をもったカミキリムシを見かけると、その度、なぜニセ「偽」なんだろうと、思い、いや、「偽」ではなく「似せ」なんだろうと思い返し・・そういった問答を頭の中で繰り返しております。

この手のカミキリムシは、採集は楽ですが、カエデの花の位置が高い上、風も強かったり、なかなか、難しいものです。


2015年4月28日 神奈川県宮ヶ瀬