オキノエラブキボシカミキリ / Psacothea hilaris intermedia Breuning et Ohbayashi, 1966

体長は15ミリ~30ミリ程度と言われていますが、気持ちとして、離島のキボシカミキリは、大型のものが多いように感じます。
4月から8月によく見られるようですが、沖永良部諸島と与論島にしか生息しないので、この二つの島へ行かなければ見る事が出来ません。

地名のついたカミキリはみんな、そんな感じでしょうか・・

与論島で撮影しました。島の中央部の残る緑の地域で見つける事ができました。山がない島では、ほとんど畑です。まあ、それは仕方の無い事ですが、ヘタレには、厳しかったです。

与論島では、やはり、白い砂浜の海がお勧めです。

寄生植物はヤマグワ、ガジュマル、アコウ

2007年6月10日 鹿児島県大島郡与論町