オオマルクビヒラタカミキリ / Asemum striatum (Linnaeus,1758)

体長 8~16㎜、 4月から8月にみる事ができます。

針葉樹林の伐採木に多く、主に北海道、本州、四国、そして対馬などに採集記録があり、いわゆる普通種です。

とはいえ、最初にこのカミキリと出会ったのは、福島県の有名な貯木場、新田原です。

形としては、少し変わった印象もありますが、よく見かけるようになってからは、感動が少なくなりました。

それでも、写真のような色もあれば、真っ黒な個体もあり、変化に富むカミキリで面白いです。

カメラを構えていると、目を合わせてくれたので、1枚撮りました。


2015年5月26日 山梨県北杜市須玉町