ウスイロヒメハナカミキリ / Pidonia (Pidonia) pallida Ohbayashi et Hayashi,1960

2019年7月 長野県長谷村北沢峠 
体長は6.0~8.5ミリ程度。本州(日光山塊、中部山岳地帯)の分布します。

一見すると、どこにでもいそうな感じのピドニアですが、少なかったように思います。写真の1頭のみです。
確かに華奢な感じはしますが、顔つきは凶暴(もちろん映り方が・・)・・・という印象です。ピドニアの中では「白」という感じ。品を感じる分、ギャップが大きいのかもしれません。
最終バスの時間が迫るなか、ようやく姿を見つけ、アタフタとしてしまい、この1枚とピンボケの後ろ姿のみです。小さい上、動きが速く、撮影泣かせの典型的なカミキリムシです。

※ ピドニアを写真で同定するのは、基本、無理と思います。図鑑の写真+産地+(雰囲気) で同定を行いますので、それなりに・・。

※ 同定のミスはこちらのメールからお願いします。ご協力感謝いたします。