イシガキキボシカミキリ / Psacothea hilaris ishigakiana Ohbayashi et N.Ohbayashi, 1965

体長 15-30mm1 4月から10月にみる事ができます。

キボシカミキリの仲間は、島ごとに特徴があるものの、寄生植物が(クワ類、柑橘類、アコウ、ガジュマルなど)何処でも得やすいため、島へ行かなければ見る事ができないものの、行けば間違いなく観察できるカミキリムシです。

今では、だれもが南の島へ渡るようになりましたが、昔は、お土産として貰う事が多かったと聞いた事があります。

DNAによってキチンと分類されているのですが、その結果、いろんなグリープが混ざり合っていることが判明しており、面白いカミキリムシです。


2015年4月22日 沖縄県石垣市崎枝