アラメハナカミキリ Purpuricenus (Sternoplistes) spectabilis Motschulsky, 1857)

2018年6月 静岡県

2018年6月 静岡県 体長 12.0~19.0 5月から7月にみる事ができます。 材の中で成虫になってから越冬するので発生は5月から・・となり、長く生息する感じかもしれませんが、撮影となれば、限られた数日間しか、見る事ができない感じで、しかも標高が高いと天気にも影響を受け、見つけるまで何度も足を運びました。天候が悪いにもかかわらず、撮影できた時は、よく居てくれたと感謝したものです。私の知る限り、これは「珍品」という感じでしょうか・・・

上翅が名前の通り、「粗め」で、ハナカミキリのイメージから、かけ離れたカミキリですが、ナナカマドの花で得られているので、いつかは花にきたところを撮したいものです。
個人的には、「粗め」という感じよりも、写真のようなキラキラ感が好きです。

寄生植物は、ウラジロモミ、コメツガ、カラマツ 北海道から本州まで分布します。

2018年6月 静岡県