01 コウチュウ目(鞘翅目)Coleoptera– category –
昆虫綱・有翅昆虫亜綱・コウチュウ目(甲虫目、鞘翅目(しょうしもく)とも)に分類される昆虫の総称。 カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、ゲンゴロウ、オサムシ、ホタル、テントウムシ、ゾウムシなど、非常に多様な昆虫が所属
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ケシキスイ科 Nitidulidae
ケモンケシキスイ
ケモンケシキスイ / Atarphia fasciculata Reitter, 1884 ケシキスイ科 2018年6月 山梨県北都留郡 ケモンケシキスイ / Atarphia fasciculata Reitter, 1884 体長 3.2~5.5㎜分布 北海道、本州、四国、九州食草・寄生植物... -
カッコウムシ科 Cleridae
ダンダラカッコウムシ
ダンダラカッコウムシ / Stigmatium pilosellum (Gorham, 1878) カッコウムシ科 カッコウムシ亜科 2015年5月 山梨県北杜市 2018年4月 山梨県北杜市 体長 6㎜ 内外分布 本州、四国、九州、対馬、屋久島食草・寄生植物等 幼虫は、朽木の中に穿孔するキ... -
カッコウムシ科 Cleridae
クロダンダラカッコウムシ
クロダンダラカッコウムシ / Stigmatium nakanei Iga, 1949 カッコウムシ科 カッコウムシ亜科 2018年6月 山梨県北杜市 2022年7月 山梨県北都留郡 体長 5.5~7.5㎜分布 北海道、本州、四国、九州、屋久島食草・寄生植物等 幼虫は朽ち木の中に穿孔する... -
カッコウムシ科 Cleridae
キムネツツカッコウムシ
キムネツツカッコウムシ / Teneroides maculicollis Lewis, 1892 カッコウムシ科 ホシカムシ亜科 2015年5月 山梨県北杜市 体長 5~8.5㎜ 分布 本州、四国、九州、対馬食草・寄生植物等 幼虫: 朽木の中で、キクイムシなどの他の昆虫を捕食する肉食性。... -
カッコウムシ科 Cleridae
アリモドキカッコウムシ
アリモドキカッコウムシ / Thanasimus lewisi (Jacobson, 1911) カッコウムシ科 カッコウムシ亜科 2018年5月 山梨県南都留郡 2019年4月 東京都八王子市 体長 7~10㎜分布 北海道、本州、四国、九州、対馬食草・寄生植物等 成虫も幼虫も肉食性で、キク... -
オトシブミ亜科 Apoderinae
ムツモンオトシブミ
ムツモンオトシブミ / Leptapoderus praecellens Sharp, 1889 2020年6月 東京都西多摩郡奥多摩町 体長 6.5~7.0㎜分布 本州、四国 山間部でみられます。食草・寄生植物等 ヤマハッカ、ヒキオコシ、ヒトツバヨモギの葉を巻きます。成虫出現期 5~7月... -
サビカッコウムシ科 Thaneroclerinae
モンサビカッコウムシ
モンサビカッコウムシ / Neoclerus ornatulus Lewis, 1892 2016年7月 山梨県 体長 3.8~4.8㎜分布 北海道、本州、四国、九州に分布。食草・寄生植物 各種のキノコに集まり、キノコに集まる他の食菌性の甲虫を食べるそうです。希少種だそうです。環境の... -
オオキノコムシ亜科 Erotylinae
オオキノコムシ
オオキノコムシ / Encaustes cruenta praenobilis Lewis, 1883 2015年8月 群馬県利根郡片品村 2017年8月 山梨県北都留郡 体長 16~36㎜ 分布 北海道、本州、四国、九州 主に山地のブナ林などの広葉樹林に生息食草・寄生植物等 広葉樹の枯木に生える... -
アシナガオトシブミ亜科 Attelabillae
リュイスアシナガオトシブミ
リュイスアシナガオトシブミ / Henicolabus lewisii (Sharp, 1889) 2020年 7月 長野県南佐久郡川上村 体長 4.8~6.0㎜分布 本州、四国、九州 本州山地では普通。食草・寄生植物等 ミズキの葉を巻きます。成虫出現期 5~6月 地域によっ... -
ハンミョウ亜科 Cicindelinae
ニワハンミョウ
ニワハンミョウ 基亜種 / Cicindela (Cicindela) japana japana Motschulsky, 1858 2019年7月 山梨県 体長 15~19㎜北海道、本州、四国、九州に分布し、3~10月に見る事ができます。肉食で、他の昆虫などを食べます。 -
オオキスイムシ科 Helotidae
ヨツボシオオキスイ
ヨツボシオオキスイ / Helota gemmata Gorham, 1874 2018年7月 山梨県北杜市 体長 11~15㎜分布 北海道、本州、四国、九州食草・寄生植物等 クヌギ,アカガシ成虫出現期 6~8月 普通種といわれますが、なぜか個人的には縁遠い虫に該当します。ムナビ... -
オオキスイムシ科 Helotidae
ムナビロオオキスイ
ムナビロオオキスイ / Helota fulviventris Kolbe, 1886 2022年5月 山梨県北杜市 2019年5月 東京都青梅市 体長 13~13.5㎜分布 本州、四国、九州食草・寄生植物等 クヌギ、コナラ、ヤナギ類、エノキなど各種広葉樹成虫出現期 5~9月 ヨツボシオオ... -
ゴモクムシ亜科 Harpalinae
キノコゴミムシ
キノコゴミムシ / Lioptera erotyloides Bates, 1883 2016年6月 群馬県吾妻郡長野原町 体長 13~15㎜分布は北海道、本州、四国、九州2対の黄赤色紋の美麗種。キノコ類や、クヌギ等の樹液に集まり、素早く走り回ります。事実、3枚程度しか撮れませんでし... -
エンマムシ亜科 Histerinae
キノコアカマルエンマムシ
キノコアカマルエンマムシ / Notodoma fungorum Lewis, 1884 2022年7月 山梨県北都留郡 2025年6月 東京都八王子市高尾山 体長 2.9~4.1㎜分布 北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島、対馬、種子島、屋久島、沖縄食草・寄生植物等 キノコで育つハエの幼... -
セスジハネカクシ亜科 Oxytelinae
トビイロセスジハネカクシ
トビイロセスジハネカクシ / Anotylus vicinus (Sharp, 1874) 2015年 6月 東京都 体長:3.8~4.3㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布します。 おそらく普通にいるハネカクシと思いますが、2020年現在までは1度しか見ていません。 -
オオキバハネカクシ亜科 Oxyporinae
ヒメオオキバハネカクシ
ヒメオオキバハネカクシ / Oxyporus basicornis Cameron, 1930 2020年7月 山梨県 体長 9.0~10.0㎜ 本州、四国、九州に分布 オオキバ・・なのでキバが目立つ写真を撮りたかったのですが、チャンスを見つける事ができませんでした。 24種... -
デオキノコムシ亜科 Scaphidiinae
アカバデオキノコムシ
アカバデオキノコムシ / Episcaphium semirufum Lewis, 1893 2020年7月 山梨県 体長:4~5㎜ 本州、四国に分布 4~10月に見られるそうです。九州産は地域変異があり、前胸部まで赤い(E . subsp. ruficolle)そうですが、さて、写真を撮... -
ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae
ホンドニジゴミムシダマシ
ホンドニジゴミムシダマシ / Tetraphyllus paykullii (Dalman, 1823) 2015年6月 東京都 体長:4.5~7.5㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 低地の雑木林、照葉樹林から標高1500㍍ほどのブナ帯にかけて普通。 ニジゴミムシダマシ属は日本に5種分布し、全... -
ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae
ニホンキマワリ
ニホンキマワリ基亜種 / Plesiophthalmus nigrocyaneus nigrocyaneus Motschulsky, 1858 2015年7月 山梨県 キノコで見たのは初めてでした 2020年8月 山梨県 体長 16.5~24.6㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 低地の雑木林から1500㍍... -
ナガクチキムシ科 Melandryidae
ミヤマヒメナガクチキ
ミヤマヒメナガクチキ / Hallomenus nipponicus Nomura & Katô, 1958 2020年8月 長野県 白駒の池 体長 4.3~6.3㎜ 北海道、本州に分布。 同定に誤りなければ、少ない・・そうです。 誤りについては、コチラからご指摘いただければ即、改訂しますの... -
ナガクチキムシ科 Melandryidae
アヤモンニセハナノミ
アヤモンニセハナノミ / Orchesia elegantula Lewis, 1895 2020年8月 山梨県 体長 3.6~5.5㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布。 ふつうにいるそうですが、初めてお目にかかったので、ちょっと嬉しかったのですが・・ -
ハネカクシ亜科 Staphylininae
ルリコガシラハネカクシ
2020年8月 山梨県 ルリコガシラハネカクシ / Philonthus caeruleipennis (Mannerheim, 1830) 体長:12.0~13㎜ 北海道、本州、四国、九州、佐渡、対馬に分布 7~9月に見る事ができます。 ハネカクシの中では、綺麗なので、いつか写真を・・と思ってお... -
ハネカクシ亜科 Staphylininae
アカバトガリオオズハネカクシ
アカバトガリオオズハネカクシ / Platydracus brevicornis (Motschulsky, 1862) 2020年8月 東京都高尾山 体長:15~19㎜ 北海道、本州、四国、九州、佐渡、隠岐、五島に分布 4月~10月にみることができます。 昭和60年の原色日本甲虫図鑑... -
シリホソハネカクシ亜科 Tachyporinae
フタモンヒメキノコハネカクシ
フタモンヒメキノコハネカクシ / Sepedophilus wankowiczi (Pandellé, 1869) 2020年8月 東京都 体長:4.0~4.5㎜ 北海道、本州、四国に分布 高尾山の山頂ビアガーデンへ行った際に撮影しました。 -
ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae
クロホシクチキムシ
クロホシクチキムシ / Microcistela haagi (Harold, 1878) 2020年8月東京都 体長 7.5~9.5㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 ケヤキ、トチノキ、ムクロジの大木樹洞に生息し、老齢木の多い山地自然林の他、市街地に残る小規模な社寺林に... -
ゾウムシ科 Curculionidae
ササコクゾウムシ
ササコクゾウムシ / Diocalandra sasa Morimoto, 1978 2020年4月 東京都 体長:3.9~5.2㎜ 本州、九州に分布 昭和60年の原色日本甲虫図鑑では「日傘やすだれなどの乾燥したタケ類」とありますが、「タケで出来た日傘」は今で高級品として扱われるよ... -
ホタル科 Lampyridae
オバボタル
オバボタル / Lucidina biplagiata (Motschulsky, 1866) 2020年8月 山梨県 体長:7~12㎜ 北海道、本州、四国、九州、千島に分布 6~7月に「ふつう」に見られるそうです。あまり見かける感じではありません。低山地の林縁や草地に生息とありますが、撮... -
ゾウムシ科 Curculionidae
ウスヒョウタンゾウムシ
ウスヒョウタンゾウムシ / Dermatoxenus clathratus (Roelofs, 1873) 2018年6月 静岡県 体長:9~13㎜ 本州、四国、九州に分布 クチブトゾウムシ亜科 普通にいるそうですが、そこそこ、環境の良い場所でしたので、珍品感を醸し出しておりました。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ヤノシギゾウムシ
ヤノシギゾウムシ / Curculio yanoi Morimoto, 1962 2020年6月 東京都 体長:3.5㎜ 本州、四国、九州 ゾウムシ亜科 エノキでみられるそうです。少ないそうですが、1枚しか撮れず、もう一度、機会あれば差し替えたいものです。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
キボシクチカクシゾウムシ
キボシクチカクシゾウムシ / Rhyssematoides flavomaculatus Morimoto, 1962 2017年 6月 山梨県 体長:4.6~5.0㎜ 本州、四国、九州に分布 クチカクシゾウムシ亜科 昭和60年の原色日本甲虫図鑑では「稀」とあります(同定に誤りなけれ... -
ゾウムシ科 Curculionidae
モミクリイロゾウムシ
モミクリイロゾウムシ / Polydrusus isshikii (Kôno, 1930) 2017年6月 山梨県 体長:6.2~7.1㎜ 本州、四国に分布 クチブトゾウムシ亜科 寄生植物:ウラジロモミ、カラマツ同定に誤りなければ少ないそうです。 昭和60年の原色日本甲虫図... -
ゾウムシ科 Curculionidae
オオゾウムシ
オオゾウムシ / Sipalinus gigas gigas (Fabricius, 1775) 2015年8月 山梨県 体長:12~29㎜ 5~9月にみられます。 昭和60年の原色日本甲虫図鑑では、日本、朝鮮半島、中国、インドネシア、インドに広く分布するとされています。分布が「日本」というの... -
ゾウムシ科 Curculionidae
アシナガオニゾウムシ
アシナガオニゾウムシ / Gasterocercus longipes Kôno, 1932 2018年6月 神奈川県 体長 5.9~8.5㎜ 本州、四国、九州に分布 5~7月に見られるそうです。エノキの枯木に集まり、幼虫、成虫とも枯れたエノキを食べるそうです。 ところで、写真は栗の木です。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ヤエヤマミツギリゾウムシ
ヤエヤマミツギリゾウムシ / Baryrhynchus yaeyamensis Morimoto, 1979 2018年 4月 西表島 体長:13.4~24.0㎜ 石垣島と西表島のみに分布5~6月と10月に見られる。 近年、少なくなったという話ですが、なんとか撮れて良かったと思います。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ムツモンミツギリゾウムシ
ムツモンミツギリゾウムシ / Pseudorychodes insignis (Lewis, 1883) 2017年 8月 山梨県 体長:8.3~14.6㎜ 北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布 4~10月に見られます。 ブナの立ち枯れや倒木、伐採木等に集まり、灯火にも良く飛来するそうで... -
ゾウムシ科 Curculionidae
クリアナアキゾウムシ
クリアナアキゾウムシ / Pimelocerus exsculptus (Roelofs, 1876) 2016年7月 山梨県 2018年6月 山梨県 体長:12.9~16.0㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 幼虫はクリの根部を食害し、5~6月に見られます。 撮影場所は栗の多い山の山頂部分でした。 写... -
ゾウムシ科 Curculionidae
フトアナアキゾウムシ
フトアナアキゾウムシ / Pimelocerus gigas (Kôno, 1934) 2017年5月 山梨県 体長:12.0~16.0㎜ 北海道、本州、九州に分布 5~8月に見られ、ホウノキで見られるそうですが、すくないそうです。余談ながら、写真はブナです。 写真同定ですので、誤りにつ... -
ゾウムシ科 Curculionidae
オジロアシナガゾウムシ
オジロアシナガゾウムシ / Sternuchopsis trifida (Pascoe, 1870) 2018年5月 山梨県 体長:8.9~10.1㎜ 本州、四国、九州に分布 4~10月に見る事ができます。 ゾウムシの中でも割と有名なせいか、Web上でもよく見かけるゾウムシです。い... -
ゾウムシ科 Curculionidae
ヤナギシリジロゾウムシ
ヤナギシリジロゾウムシ / (Cryptorhynchus) lapathi (Linnaeus, 1758) 2015年7月 山梨県 体長: 6.5~8.5㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 ヤナギ・ポプラ類の生木樹幹に幼虫は生息 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ワシバナヒラタキクイゾウムシ
ワシバナヒラタキクイゾウムシ / Cossonus gibbirostris Roelofs, 1876 2015年7月 山梨県 体長:4.9~6.0㎜ 北海道、本州に分布 広葉樹枯木皮下に生息する。たまたま、表に出てきたところで、出会いがあり、写真に収めることができました。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ツツゾウムシ
ツツゾウムシ / Carcilia strigicollis Roelofs, 1875 2015年7月 山梨県 体長:5.5~12㎜ 北海道、本州、四国、九州、対馬に分布 4~9月に見られ、ブナ科の植物を好みます。 余談ながら、昭和60年の原色日本甲虫図鑑の写真が真っ黒で、悩みました・・・ -
ゾウムシ科 Curculionidae
ノコギリクモゾウムシ
ノコギリクモゾウムシ / Mecopomorphus amurensis (Heyden, 1884) 2015年7月 山梨県 体長:4.9~9.1㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 夏に成虫として見られ、広葉樹の枯木に集まります。 -
ゾウムシ科 Curculionidae
ワシバナヒメキクイゾウムシ
ワシバナヒメキクイゾウムシ / (Phloeophagosoma) curvirostre Wollaston, 1873 2015年7月 山梨県 体長:2.6~3.5㎜ 本州、四国、九州、屋久島に分布 鷲鼻・・のイメージが分かるようにと思いましたが・・・ -
ヒゲナガゾウムシ科 Anthribidae
オオメナガヒゲナガゾウムシ
オオメナガヒゲナガゾウムシ / Ulorhinus gokani Morimoto, 1981 2015年6月 山梨県 体長:6.8~7.3㎜ 本州に分布し、稀とのこと。 2022年までの出会いはこの1枚限りです。見つけるのはかなり難しい感じがします。次の出会いを期待したい... -
ゾウムシ科 Curculionidae
オオクチカクシゾウムシ
オオクチカクシゾウムシ / Syrotelus septentrionalis (Roelofs, 1876) 2015年6月 山梨県 体長:8.1~14.5㎜ 北海道・本州・四国・九州・対馬に分布します。 幼虫は枯木を食べて成長。材内で羽化してそのまま越冬します。晩春~初秋にみられるそうです。 -
ヒゲナガゾウムシ科 Anthribidae
カオジロヒゲナガゾウムシ
カオジロヒゲナガゾウムシ / Sphinctotropis laxus (Sharp, 1891) 2015年4月 山梨県 体長;5.3~8.0㎜ 北海道、本州、四国、九州、対馬に分布します。 6月~9月に見られます。普通にいるそうですが、幼虫は枯れ木の中で生活。成虫は枯れ木に集まるそうで... -
アカハネムシ科 Pyrochroinae
オカモトツヤアナハネムシ
オカモトツヤアナハネムシ / Pedilus okamotoi (Kôno, 1935) 2018年 6月 山梨県南都留郡富士河口湖町 2019年 6月 静岡県御殿場市 体長 7~10㎜分布 北海道、本州、四国、九州食草・寄生植物等 不明成虫出現期 6~7月 Pedilus okamo... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
アオジョウカイ
アオジョウカイ / Themus cyanipennis Motschulsky, 1858 2019年7月 山梨県 体長:14~20㎜ 北海道、本州、四国、南千島に分布 カミキリムシの愛好家にとっては、もっとも身近なジョウカイボンと思います。 フタコブルリハナカミキリに擬態している?と... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
キンイロジョウカイ
キンイロジョウカイ 基亜種 / Themus episcopalis episcopalis (Kiesenwetter, 1874) 2019年7月 長野県 2020年6月 東京都 体長:20~24㎜ 本州(関東以西)四国、九州に分布 次の亜種となります。 95-1Themus (Themus) episcopalis episcopa... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ムネアカクロジョウカイ
ムネアカクロジョウカイ / Lycocerus adusticollis (Kiesenwetter, 1874) 2016年8月 山梨県 体長:7.8~10.0㎜ 北海道、本州、九州 和名と外観がピッタリです。少ないそうですが、同じ場所では、同年6月にも見る事ができましたが、毎年1回程度みますので... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ミヤマクビボソジョウカイ
ミヤマクビボソジョウカイ / Asiopodabrus lictorius (Lewis, 1895) 2016年6月 山梨県 2020年7月 長野県 体長:5.8~7.7㎜ 本州、四国、九州に分布 割と見かける事が多いような印象を受けますが、なかなか写真を撮るチャンスに恵まれない上、同定が難し... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ジョウカイボン
ジョウカイボン 基亜種 / Lycocerus suturellus suturellus (Motschulsky, 1861) 2019年5月 山梨県 2020年4月 東京都 体長:14~18㎜ 北海道、本州、四国、九州、利尻島、佐渡、対馬 に分布します。 次の亜種に分かれます。 48-1Lycocerus sutur... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
クロツマキジョウカイ
クロツマキジョウカイ / Malthinus japonicus Ohbayashi, 1949 2017年6月 山梨県 体長:3.7~4.8㎜ 本州に分布 「まれ」だそうです。 同定が??だけでなく、機会あれば、写真も差し替えたいと思っています。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
クロヒゲナガジョウカイ
クロヒゲナガジョウカイ / Habronychus providus (Kiesenwetter, 1874) 2019年7月 山梨県 2016年6月 山梨県 体長:5.2~7.6㎜ 本州、四国、九州に分布 普通にみられるそうです。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
クリイロジョウカイ
クリイロジョウカイ / Stenothemus badius (Kiesenwetter, 1874) 2018年6月山梨県 2018年5月 山梨県 体長:6.7~10.2㎜ 本州、四国、九州に分布 普通にみる事ができるそうです。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ウスチャジョウカイ 基亜種
ウスチャジョウカイ 基亜種 / Lycocerus insulsus insulsus (Harold,1878) 2017年5月 山梨県 2019年4月東京都 体長:11.7~13.3㎜ 本州、四国、九州に分布 山地に普通。 他に、Lycocerus insulsus lewisi (Pic, 1906) / ウスチャジョウカイ 西日本亜種 -
コメツキダマシ科 Eucnemidae
ホソナガコメツキダマシ
ホソナガコメツキダマシ / Isorhipis foveata Hisamatsu, 1955 2018年5月 山梨県 体長:5.0~9.2㎜ 北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布 5~6月に見られます。 -
コメツキダマシ科 Eucnemidae
ナガコメツキダマシ
ナガコメツキダマシ / Isorhipis banghaasi (Reitter, 1899) 2015年6月 山梨県 体長:4.8 ~9.6㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布。 5~8月に見る事ができます。中央に弱い縦溝があります。 -
コメツキダマシ科 Eucnemidae
スジヒゲコメツキダマシ
スジヒゲコメツキダマシ / Proxylobius helleri Fleutiaux, 1900 2015年6月 山梨県 体長:4.0~5.8㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 スジヒゲコメツキダマシ属は3種いるそうです。 珍しくはないのでしょうが、今のところ、出会いは1回の... -
コメツキダマシ科 Eucnemidae
オニコメツキダマシ
オニコメツキダマシ / Hylochares harmandi Fleutiaux, 1900 2016年6月 山梨県 体長:4.9~11.5㎜ 北海道、本州、四国、九州、対馬に分布。 普通種だそうですが、なんとかく、珍しい雰囲気を持っています。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
クロジョウカイ
クロジョウカイ/ Athemus attristatus attristatus (Kiesenwetter, 1874) 2016年5月 山梨県 体長:14~17㎜ 本州、四国、九州に分布 「ふつう」に見る事ができるそうです。 事実、毎年、どこかで見かけるように思います。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
キイロシリブトジョウカイ
キイロシリブトジョウカイ / Yukikoa wittmeri (Nakane, 1963) 2016年5月 山梨県 体長:10.5~17.5㎜ 本州に分布 山梨県で撮影しましたので、Yukikoa kanekoi Takahashi, 2003 / カネコシリブトジョウカイになると思います。 昭和60年の... -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ヒメジョウカイ
ヒメジョウカイ / Lycocerus japonicus (Kiesenwetter, 1875) 2016年5月 山梨県 体長:9.5~11.2㎜ 北海道、本州、四国、九州に分布 花でよく見られる事から、おそらくピドニアに擬態したのでは・・・と思われるジョウカイボン -
ジョウカイボン科 Cantharidae
セスジジョウカイ
セスジジョウカイ / Lycocerus magunius (Ishida, 1986) 2016年4月 東京都 2018年 5月 山梨県 体長:10.6~12.4㎜ 本州に分布 個人的には、よく見かけるジョウカイボンです。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
クビボソジョウカイ
クビボソジョウカイ / Hatchiana heydeni (Kiesenwetter, 1879) 2015年6月 山梨県 体長:9.0~12.2㎜ 本州、四国、九州に分布 色彩に大きな変化があるそうです。ふつうに見られます。 -
ジョウカイボン科 Cantharidae
ヒメキンイロジョウカイ
ヒメキンイロジョウカイ / Themus (Themus) midas (Kiesenwetter, 1874) 2015年6月 山梨県 体長:17~19㎜ 本州(関東以西)、四国、九州 上翅の色合いがの変化が大きいように思いますが、具体的な事はわかりません。 -
ベニボタル科 / Lycide
ムネアカテングベニボタル
ムネアカテングベニボタル / Konoplatycis otome (Kono, 1932) 2019年3月 東京都 体長:5.0~9.5㎜ 本州、四国、九州、対馬に分布。4~7月に見られます。平地~山地にふつうに見られます。 早春の林の中、赤(朱)は、とても、目立っていました。 -
ベニボタル科 / Lycide
ネアカヒシベニボタル
ネアカヒシベニボタル / Dictyoptera speciosa Ohbayashi, 1954 2018年7月 山梨県 体長:7.0~12.0㎜ 本州、九州に分布。6~7月に見られ、山地で、花上や葉上で見られます。 日本産ベニボタルの同定マニュアル , III(松 田 潔)が参考になります。 -
ホタル科 Lampyridae
ムネクリイロボタル
ムネクリイロボタル / Cyphonocerus ruficollis Kiesenwetter, 1879 2020年6月 東京都 体長:6.9~8.7㎜ 本州、四国、九州に分布 普通にみられるそうです。林縁や林内、草地のやや湿った環境に生息し都内でもよく見られるそうです。成虫は7月頃にみられ... -
ホタル科 Lampyridae
クロマドボタル
クロマドボタル / Pyrocoelia fumosa (Gorham, 1883) 2014年7月 山梨県 体長:9~11㎜ 本州(近畿以東)に分布し、山地に普通との事ですが、それほど・・普通ではないように思います。 成虫は6月下旬頃に発生し、オスの成虫が黒色で前胸背板の前縁に透... -
ケシキスイ科 Nitidulidae
ナミヒラタケシキスイ
ナミヒラタケシキスイ / Epuraea biguttata (Thunberg, 1784) ケシキスイ科 ヒラタケシキスイ亜科 2020年7月 長野県南佐久郡川上村 体長 2.2~3.0㎜ 分布 北海道、本州、四国、九州食草・寄生植物等 腐敗果実成虫出現期 7月(撮影記録から)春から夏... -
オオキスイムシ科 Helotidae
ミドリオオキスイ
ミドリオオキスイ / Neohelota cereopuncutata (Lewis, 1881) 2016年6月 長野県北佐久郡軽井沢町 2023年6月 岩手県宮古市小国 体長 8~9㎜ 分布 北海道、本州、九州食草・寄生植物等 コブシなどの樹液を吸う成虫出現期 5... -
コメツキダマシ科 Eucnemidae
オオナカミゾコメツキダマシ
オオナカミゾコメツキダマシ / Rhacopus olexai (Hisamatsu, 1963) 2019年 8月 山梨県 体長:4.5~9.2㎜ 昭和60年の原色日本甲虫図鑑では本州、四国に分布とありますが、現在は、北海道、九州も分布するそうです。 -
ケシキスイ科 Nitidulidae
ヒョウモンケシキスイ
ヒョウモンケシキスイ / Glischrochilus pantherinus (Reitter, 1879) ケシキスイ科 オニケシキスイ亜科 2014年7月 山梨県北杜市 体長 4.3~6.8㎜ 分布 北海道、本州、四国、九州... -
コメツキムシ科 Elateridae
ムネアカクロコメツキ
ムネアカクロコメツキIschnodes sanguinicollis maiko W.Suzuki, 1985 Subfamily Elaterinae Leach, 1815 / コメツキ亜科 2018年7月 山梨県 2016年7月 山梨県 体長:8.5~10.2㎜ 本州と四国に分布 「まれ」とありますが、縁があるのか、毎年見かけます... -
コメツキムシ科 Elateridae
メダカツヤハダコメツキ
メダカツヤハダコメツキ 基亜種 / Medakathous jactatus jactatus (Lewis, 1894) Subfamily Dendrometrinae Gistel, 1848 / カネコメツキ亜科 2019年8月 静岡県 体長:8~10㎜ 本州、四国、九州、粟島 少ないそうです。 粟島は メダカツヤハダコメツキ... -
コメツキムシ科 Elateridae
ナガナカグロヒメコメツキ
ナガナカグロヒメコメツキ / Dalopius exilis Kishii, 1956 Subfamily Elaterinae Leach, 1815 / コメツキ亜科 2017年5月 山梨県 体長:5.5 ~7.2 ㎜ 本州に分布。 ヒメカバイロコメツキ / (Agriotes) elegantulus Lewis, 1894 などと同定ミスの可能性あ... -
コメツキムシ科 Elateridae
ムナビロサビキコリ
ムナビロサビキコリ / Agrypnus cordicollis (Candeze, 1865) Subfamily Agrypninae Candèze, 1857 / サビキコリ亜科 2019年7月 静岡県 体長:12~17㎜ 北海道、本州、四国、九州、粟島、佐渡、隠岐、屋久島に分布 飛翔する虫以外、普通に... -
コメツキムシ科 Elateridae
ミヤマチャバネコメツキ
ミヤマホソチャバネコメツキ / Ampedus (Ampedus) tokugoensis W. Suzuki, 1985 Subfamily Elaterinae Leach, 1815 / コメツキ亜科 2018年5月 山梨県 体長:9㎜内外 本州に分布 中部・関東地域から北部の山岳地に広く分布し、個体数はどこでも多くない。... -
コメツキムシ科 Elateridae
ミヤマヒサゴコメツキ
ミヤマヒサゴコメツキ 基亜種 / Homotechnes motschulskyi motschulskyi (Fleutiaux, 1902) Subfamily Dendrometrinae Gistel, 1848 / カネコメツキ亜科 2017年5月 山梨県 体長:7~13㎜ 本州、四国に分布 昭和60年の原色日本甲虫図鑑...