サビカミキリ族– tag –
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サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
ワモンサビカミキリ
ワモンサビカミキリ / Pterolophia annulata (Chevrolat, 1845) 2023年5月 東京都町田市 体長 9.5~14.5㎜分布 本州(中部以西)、猿島、伊豆諸島、佐渡、隠岐、四国、九州、対馬、壱岐、筑前沖ノ島、種子島、屋久島、沖永良部島、トカラ列島、奄美大島... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
ニイジマチビカミキリ / Egesina (Niijimaia) bifasciana bifasciana Matsushita, 1933
ニイジマチビカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科サビカミキリ族の一種です。3.5〜5.5mmと非常に小型ながら、上翅にある2本の白い帯模様が特徴とされています。広葉樹の枯れ枝や伐採枝、シイタケのほだ木などによく見られます。 2019年8月 山梨県北... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
ヒメナガサビカミキリ / Pterolophia (Pterolophia) leiopodina (Bates, 1873)
ヒメナガサビカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科サビカミキリ族の一種です。小型で細長い体躯と、鞘翅にある小さな毛束が特徴とされています。クリやコナラなどの広葉樹の枯れ枝によく見られます。 2017年6月 山梨県北都留郡 2023年7月 山梨県南... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
アトモンサビカミキリ / Pterolophia (Pterolophia) granulata (Motschulsky, 1866)
アトモンサビカミキリは日本に分布するカミキリムシ科フトカミキリ亜科サビカミキリ属 のカミキリム。上翅(鞘翅)の後半部に、黄白色の微毛で形成された1対の三角形の紋があるのが最大の特徴で、和名の「アトモン(後紋)」の由来となっています。 以下は... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
ナカジロサビカミキリ / Pterolophia (Ale) jugosa jugosa (Bates, 1873)
ナカジロサビカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科サビカミキリ族の一種です。上翅後半部にある鮮やかな白色の紋が大きな特徴とされています。広葉樹の枯れ枝や粗朶などによく見られ、その静止する姿は周囲の環境に見事に溶け込みます。 2019年7月 ... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
クワサビカミキリ / Mesosella simiola Bates, 1884
クワサビカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科サビカミキリ族(Pogonocherini)に属する一種です。小型で、灰褐色の地色に微細な斑紋を有し、樹皮上での隠蔽的な体色。主に広葉樹林内に生息し、寄主植物上の枯枝や衰弱枝で見られます。 2019年8月 山... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
アトジロサビカミキリ / Pterolophia (Pterolophia) zonata (Bates,1873)
アトジロサビカミキリは日本に分布するカミキリムシ科フトカミキリ亜科サビカミキリ族 のカミキリム。鞘翅(上翅)の後半部分に幅の広い白帯があるのが大きな特徴です。 2018年5月 東京都町田市 2021年5月 東京都八王子市高尾山 基本情報 体長7~11... -
サビカミキリ族 Tribe Pteroplini Thomson,1860
エゾサビカミキリ / Pterolophia (Pterolophia) tsurugiana (Matsushita, 1934)
エゾサビカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科フトカミキリ亜科サビカミキリ族の一種です。上翅の白帯が不明瞭で、全体が赤褐色から暗褐色の鱗毛に覆われ、その名の通り「錆(さび)」のような渋い質感を持っています。主に山地帯の広葉樹林に生息し...
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