ハイイロハナカミキリ族 Tribe Rhagini Mulsant,1839– category –
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ハイイロハナカミキリ族 Tribe Rhagini Mulsant,1839
トホシハナカミキリ本州亜種/ Brachyta danilevskyi hanabusa Hirayama, 2018
本州の高山帯にのみ生息する「トホシハナカミキリ」。かつては北海道産と混同されることもありましたが、2018年の最新知見により、独立した本州亜種 Brachyta danilevskyi hanabusa として再定義されました 。標高2,000mを超えるお花畑でハクサンフウロな... -
ハイイロハナカミキリ族 Tribe Rhagini Mulsant,1839
ホンドニセハイイロハナカミキリ
ホンドニセハイイロハナカミキリ / Rhagium (Rhagium)femorale N.Ohbayashi 1994 2018年6月 山梨県富士吉田市 2019年5月 山梨県富士吉田市 貯木場でしか見つけられませんでした 体長 9~16㎜分布 本州、四国、九州食草・寄生植物等 マツ科の... -
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ヒナルリハナカミキリ / Dinoptera minuta (Gebler, 1832)
ヒナルリハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハイイロハナカミキリ族の一種です。翅に鮮やかな藍青色の金属光沢を持つことが特徴とされています。春先に山地のカエデ類やウワミズザクラなどの花に集まる姿が見られます。もっとも普通種です。 20... -
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ピックニセハムシハナカミキリ / Lemula rufithorax Pic, 1901
ピックニセハムシハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハイイロハナカミキリ族の一種です。上翅の鮮やかな金属光沢と、それに対比する赤い前胸背板が特徴とされています。初夏の山地において、カエデの花の上でよく見られます。 2018年5月 山梨... -
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テツイロハナカミキリ / Encyclops olivacea Bates, 1884
テツイロハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハイイロハナカミキリ族の一種です。和名が示す通り、鈍い金属光沢を放つ「鉄色(てついろ)」の細身な体が特徴とされています。初夏の山地、コゴメウツギ、ミズキなどの花の上に見られます。 2016年... -
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アラメハナカミキリ/ Sachalinobia koltzei (Heyden, 1887)
アラメハナカミキリは日本に分布するカミキリムシ科ハナカミキリ亜科ハイイロハナカミキリ族のカミキリムシです。和名の「アラメ(粗目)」は、上翅(はね)や前胸の表面が網目状にザラザラした彫刻になっていることに由来します。 2018年6月 静岡... -
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フタスジカタビロハナカミキリ
フタスジカタビロハナカミキリ / Brachyta bifasciata japonica (Matsushita,1933) 2017年5月 山梨県南都留郡 体長 12.9 ~18.1㎜分布 本州、金華山(宮城県)、隠岐、島後(島根県)、四国食草・寄生植物等 ヤマシャクヤク、ベニバナヤマシャク... -
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モモグロハナカミキリ
モモグロハナカミキリ / Toxotinus reini (Heyden, 1879) 2016年6月 長野県北佐久郡軽井沢町 体長 7~15㎜分布 北海道、本州、佐渡、四国、九州食草・寄生植物等 未知成虫出現期 5~8月 -
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フタコブルリハナカミキリ
フタコブルリハナカミキリ / Stenocorus (Eotoxotus) caeruleipennis Bates, 1873 2019年7月 山梨県北都留郡 https://youtu.be/9-RXkOCYnME 体長 17~25㎜分布 北海道、奥尻島、本州、四国、九州、樺太食草・寄生植物等 ミズキ、ヤマボウシ(ミズ... -
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ヒラヤマコブハナカミキリ / Enoploderes bicolor Ohbayashi,1941
ヒラヤマコブハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハイイロハナカミキリ族の一種です。鮮やかな橙赤色の前胸と黒い上翅のコントラスト、そして前胸側面に発達した力強い「コブ」状の突起が特徴とされています。いわゆる洞のカミキリムシです。 20... -
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クモマハナカミキリ / Evodinus borealis (Gyllenhal, 1827)
クモマハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハナカミキリ亜科ハイイロハナカミキリ族の一種です。寒冷地性の種として知られ、主に高標高地や北海道などの冷涼な環境に生息する点が特徴です。亜高山帯~高山帯の草地や林縁、森林内の開けた場所な... -
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クビアカハナカミキリ / Gaurotes (Carilia) atripennis Matsushita, 1933
クビアカハナカミキリは、カミキリムシ科ハナカミキリ亜科の一種です。前胸背板が鮮やかな赤色を呈し、黒色は現れない。上翅の色は個体変異・地域変異が多い。低地から中山帯に分布します。 017年7月 長野県伊那市長谷黒河内 基本情報 体長7.0~10.6㎜分... -
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キベリカタビロハナカミキリ / Pachyta erebia erebia Bates,1884
キベリカタビロハナカミキリは、日本に分布するカミキリムシ科ハイイロハナカミキリ族の一種です。上翅の色彩変異が著しく、黒色の地に黄褐色の縁取りがある個体のほか、全体が黒化する個体や、逆に黄色部が広がる個体などが存在します。主に本州の中部山... -
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キバネニセハムシハナカミキリ / Lemula decipiens Bates, 1884
キバネニセハムシハナカミキリは、日本(本州、四国、九州)に分布するハナカミキリ亜科ハイイロハナカミキリ族 ニセハムシハナカミキリ属の一種です。上翅が鮮やかな黄色(橙黄色)を呈し、ハムシ類に擬態しているとされるニセハムシハナカミキリ属の中で... -
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カラカネハナカミキリ / Gaurotes (Paragaurotes) doris Bates, 1884
カラカネハナカミキリ(Gaurotes (Paragaurotes) doris)は、日本に広く分布するカミキリムシ科ハナカミキリ亜科の一種です 。 上翅(鞘翅)に強い金属光沢を持ち、個体によって緑色、銅緑色、暗赤色と極めて豊富な色彩変異を示す点が最大の特徴です 。 主...
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