ミヤマクロハナカミキリ / Anoplodera (Anoploderomorpha) excavata (Bates, 1884)

体長は 8.8~15.2㎜

5月から8月に、見られます。

分布は本州、隠岐、四国、九州、下甑島、種子島、屋久島;中国
寄主植物はミズナラ(ブナ科)
なお、後日、ビデオも公開したいと思います。

クロハナカミキリとの区別が難しく、写真自体、混ざっている感じもあり、難しものですね。撮影の際の大きさ(大きめがミヤマ、小さめがクロ)で判断しているような状況です。

※ 同定のミスはこちらのメールからお願いします。ご協力感謝いたします。