ハネビロハナカミキリ / Leptura latipennis (Matsushita, 1933)

個人的には好きな顔です
2015年6月 山梨県
2018年7月 ソリダと仲が良いようです(現在、この立ち枯れはありません)

体長 15-21mm

北海道から九州にかけて分布し、寄主植物は各種広葉樹です。

貯木場で見かける事が多く、普通種という事で、あまり注目されませんが、森の中で見ると、結構、絵になるカミキリムシで私は、こういったカミキリムシに惹かれます。また上記の通り、これがいると、ソリダもいる(かもしれない)ところにはいます。寄生植物が同じなら当然など、野暮な事は言わないでください。また、横顔だけですが、蜂に擬態したいような意向が見られ、気に入っているのです。

カミキリムシを集める・・となれば、土場が一番の採集地なのは当然ですが、気持ち的には、人為的な感じがします。もちろん、そういった場所が無ければ、いろんなカミキリムシとの出会いも難しくなるのですが。
このサイトでも土場などで撮った写真も多く含まれますが、可能な範囲で、林の中・・森の中・・の写真を選んでいます。