チャボハナカミキリ / Pseudalosterna misella (Bates, 1884)

体長 5-7mm
本州、隠岐、四国、九州、対馬、シベリア、朝鮮半島、に分布し、6月から8月に見られます。
寄生植物は未知

ピドニアといつも一緒で、小型で色も似ているのでピドニアの仲間・・・と最初に見た時は思いましたが、ハナカミキリ族でした。
まあ、どうでもいい話ですが。
同じ属に、クロチャボ(奄美大島)とオキナワチャボ(沖縄)が居ますが、琉球以外は、標高が少し高い所のイメージがあり、面白いカミキリムシと思います。

よい写真がない時は、採集禁止の場所の写真が似つかわしいと思い、上高地のものを選びました。

2015年8月12日 長野県松本市安曇上高地