ゴイシモモブトカミキリ / Callapoecus guttatus Bates, 1884

2019年7月

体長 6-9mm   

6月から9月にみる事ができます。

ゴイシモモブトカミキリ属 Genus Callapoecus Bates, 1884
1種しかいません。
和名の由来は(想像ですが)上翅に「碁石」が並んでいるように見える事から・・と、誰でも思うカミキリムシ

撮影となると、何処へ行けばいいのか・・以前は、貯木場などで、丁寧に見ていけば見つかったのですが(最近はそんな良い貯木場もないので)探し始めて5年かかりました。多い所には多い(当たり前か・・)そうです。
余談ながら、貯木場では見かけるものの、森の中では出会えない・・・カミキリムシのなんと多い事か・・・
撮影ではいわゆる、珍品です。おもしろい事に、日本以外からの確実な採集報告は知られていないようです。

寄生植物は、シデ類、ケヤマハンノキ、ハンノキ、ブナ、ホオノキ、オオモミジ、カエデ類

分布:本州、四国、九州