クリストフコトラカミキリ Plaginotus christophi (Kraatz, 1879)

体長 12.0~15.5㎜ 4から6月にみる事ができます。
局所的に発生するようですが、確かに貯木場で見つけた場合は、かなりの数がそこいら中、徘徊?している感じです。
こんな感じです。

2015年5月26日 山梨県北杜市明野町

ただし、貯木場以外では、見かける事はないようで、恥ずかしながら私は1度もありません。

寄生植物は、クヌギ、コナラ、クリなどの広葉樹です。
産地は、本州と九州。コトラカミキリもそのようですが、四国にいないのは・・なぜでしょうか?

コトラカミキリとは棲み分けをしているそうですが、過去、福島県にあった貯木場では、両方いましたので、棲み分けは、一定の範囲内のおいても局地的なのかな・・・

ところで、コトラカミキリは30年ほど、見ていないので、写真となれば、ハードルが高そうです。

富士周辺では余り記録ないという事で、富士周辺の写真を貼ります。
ただし、ここでは写真の1頭のみでした。


2017年5月11日 山梨県南都留郡鳴沢村