3月は普通の月

 

いつの頃からか、3月も他の月と同じように、「3月」となりました。

学生だった頃は3月は卒業や入学、何もなくても、クラス替え・・など、何かと多感な青少年にとっては感じる事が多く、3月は特別な気持ちがありました。

春の高校野球を見れば、同じ高校生でも、どうして、こんな立派なんだ・・と思ったり、自分は、勉強もスポーツも何にもないじゃないか・・と感じておりました。

もちろん、今思えば、どうでもいい、受験の結果に右往左往してみたり・・・

社会人になっても、退職や、人事異動など、同じ職場の先輩方の動きに驚いたり・・そして、気づいたら、その対象が自分だったり・・・とか、給料も・・・アレ・・ってねえ・・等々、精神的には、それなりの月でした。

もちろん、世間は3月決算で、4月から新たに・・・いわゆる、社会的な年末という感じで、送別会の季節です。

ところが、自営業のロートルともなれば・・・そんな事はどうでもよくなって来ました。

そんなことより、早く暖かくならないと寒いじゃないか・・・なんて、少し苛立ち(ロートルになると、だんだん短気になってくるものです。自省をこめて)・・そんな月になってしまったようです。

GWの宣伝など見れば、自分は・・と振り返って、・・・何も予定ないじゃないか・・・これまで、そうだったし、これからも予定無いじゃ寂しすぎる・・いや、その前にお金は・・・・そもそも、下流老人に足を突っ込んでいるにの、そんな余裕あるのか・・・?・・・?

そんな時は、この季節、春眠暁を覚えず・・的に、よく寝れば、やり過ごせたのですが、ロートルも歳を重ねると、休日の朝、寝ていたいと思っても、「目が覚めてしまう」・・これには参ってしまいます。

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