自粛あけ

自粛が始まって、引きこもり老人にとっては、(生業を考慮しない限り)内心万歳しながら、平穏な日々をすごしておりました。ようやく他府県への移動が可能となり、移動については通常の生活が始まりました。それはそれで、ようやく山へも行けるようになりました。

マスクも届いて、10万円も届きましたが、納税と生活費で消化されました。

ところでコロナの数ヶ月は、夢幻のようです。ウィルスについて、日々、メディアに追いまくられたようにも思います。
引きこもりに優しい社会とは、経済が極めて活発である事が条件です。

ようやく、自粛と経済との関係に疑問を持つ方が増え、それに合わせるように、根拠が未だに不明ながら、自粛解除ステップも足早になったように思います。

ずっと気になったのは、第二の豊洲です。「安全と安心は違う」と、ならずにホッとしました。引きこもりの自分とはいえ、自営業者の方々との仕事の関係や、いろんな苦労話はあるわけで、あえて記しませんが、もはや声を上げる気力もないほどのダメージです。

飲食店のように、自粛がダイレクトに影響を受ける仕事はわかりやすいのですが、多くの場合、仕事には「タイムラグ」あり、本当の影響はこれからのように思います。

これ以上書きたくないという気持ちをココに遺します。