新聞離れ

新聞を読まなくなって・・・正確には、新聞を取らなくなって、結構といってもよい年数が立ちました。

社会人になるまでは朝日新聞、就職してから日経新聞でした。今はわかりませんが、海外のニュースは日経新聞が一番多かったからです。

退職後、国会中継をWEBで見る事が多くなり、大事な事が決定されているにもかかわらず、新聞に記載されない事が多い上、WEBでニュースを見る事が出来るようにもなって、それでも時々、思い出したように、取っていたのですが、いつのまにか取らなくなってしまいました。

今では複数の新聞記事をスマホでサクサク読めるようにもなりました。おかで、特定の大きな問題にも関わらず、特定の新聞社には、関連記事ない・・・事もネットの住人にとっては明らかになったのではないでしょうか。

新聞と言っても、特定の政党や宗教であれば、最初から特定の視点?を持っていて、それを理解した上で読めば済むのですが、新聞に書いてあっても、「事実でない」事が書いてあるとなれば、それは新聞ではなく、単なる、「読み物」でしか過ぎません。

新聞とはいえ、民間企業なので、多少の色があるのはやむなし・・でしょうが、今回のような事が明らかになれば、ある意味、特定の政党や宗教新聞のように、特定の視点から書かれた「読み物」と考えるしかないように思います。

北米の新聞が他国の資本が導入される事で、偏った新聞になるように、日本の新聞社にも同じ事が起これば、新聞=毎朝届く、読み物・・・で、ニュートラルな立場の人間にとっては、完全に意味を失ってしまい、一層、新聞離れが加速するように感じます。

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