こすもす斎場 真夏の祭典に行ってきました

こすもす倶楽部主催の「死んでたまるか」という真夏の祭典に行きました。

午後1時からの落語・・良かったです。

葬祭場で働いた経験もある、「三升屋う勝」さんの話は、場所の利を生かした話に限らず、三升屋の由来とか、家紋が市川團十郎と同じとか等々、歴史の話もあり、

当然に落語の話もありで思った以上に面白かった。

話が上手なのは当然でもあり、勉強になりました。

やはり落語は「ライブ」でなければ・・・としみじみ思います。

新宿の末廣亭にでも言ってみようか・・・

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落語のネタにもなっていましたが、斎場などに来て、いろいろ、聞いたりする人はなかなか「死なない」という話。

以前は縁起が悪い等々あったそうですが、最近は街中にあるのが良いそうです。

確かに、仕事で遺言書など作りますが、心配で作成するのですが、作成された方は、おしなべてお元気なのは事実です。

さらに、三升屋さんの話では、自分のこれからにストレスが無くなるからだそうです。ストレスが無いから、健康になって長生きするそうです。

確かに、自分のこれからについて、一定の安心なり、方向性が解ると、気楽になって健康になるのでしょう。

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