2012年05月11日

FMさがみ2011年5月11日の放送から

笑顔 2012年5月11日放送。

最近ではアップする事も動画も少なくなりましたので、久しぶりにアップします。

まずは「暮らしの相談室」という内閣府の相談窓口の紹介をしました。

こちらで>>>>  内閣府・暮らしの相談窓口

実は今日は、用意してきたネタがあったのですが、島田さんから、どういった相談が・・・で、予定外の話をしてしまいました。母の日が近いのですが、母と子から相続争うをい行う事もある・・といった話です。双方言い分はあるのですが、とりあえず、母の日なので母に任せる・・・となれば良いのですが。

2012年02月26日

FMさがみ2月24日の放送から(ライフプランは意味がない)

笑顔 2012年2月24日放送。

2004年から始め、先月の1月に初めてお休みしました。 まら、本来は第二週の放送ですが、小生の都合で第四週にして戴きました。

いわゆるライフプランというものは、将来設計で、たとえば、年金など予想される事を元に計画を立てるのですが予想とはいえ、お金の事、特に年金の変更がこれほど激しいと、過去作成したライフプランは全く意味がなくなります。 おそらく10年前に作成したライフプランというものは、今では意味ないでしょうし、新たに作成しても、数年で、意味のないものになってしまう可能もあります。

簡単に言えば将来の予想について、例えば腰まで使って海原を見ているようなもので、遠くに見える雲の動きを予想して計画をたてても、腰から下の水の中は全く未知な事です。

どうやら未来というものは、我々が向かっていくものではなく、目の前の事に全力で処理するしかないもののようです。

海に向かっていっても、海は深くなり、首の下が全て未知となる上、海流で足を取られ、逆にリスクは高まるかもしれません。

・・後半部分は時間が無くて舌足らずとなってしまいました・・

2011年12月24日

FMさがみ2011年12月9日の放送から(エンディングノート)

笑顔 2011年12 月9日放送。

今年再度だから・・ではありませんが、エンディングノートの話をしました。

全編で15分程度ありますが、最初の10分程度を紹介します。

事務所移転に伴って司法書士と一緒に新しいHPをつくり、そこで>>エンディングノートのサポート<<を行う事としました。

ご興味ある方はそちらをご覧戴ければと思います。

12月9日の放送したのですが、HPへのアップは24日になってしまいました・・・

2011年11月12日

FMさがみ2011年11月11日の放送から(消費税、年金、TPP)

笑顔 2011年11 月11日放送。
20111111114140(1).jpg

消費税10%、年金支払い延期、TPPと「暮らし」の視点から避けては通れない内容がマスコミを賑やかにしておりますが、今回は個人的にかなり苛立ちを覚え、かなり好き勝手に話してしまいました。

今回も当然、ビデオを撮影したのですが、ちょっと過激なので写真にしました。

もっとも、生放送なので、既に流れちゃってますが・・・

話せばキリが無いですが、例えば、当日、一番ホットな話題のTPPですが、.私は反対です。

ですが、その理由は農業とか輸出産業、医療等々に不安を感じてではありません。

有権者である我々にも責任ありますが、理念無き政府は外国との交渉をするレベルではないと思うからです。

ちゃんとした理念があり、その理念に沿って農業問題など含め、対応するならいざ知らず、官僚や海外の言いなりのような状態ではとても不安です。

余談ながら、同じ与党内でもめていますが、そもそも学校で習った議員内閣制はどうなったのでしょうか?

反対するなら、離党するとか、基本的なところで曖昧な政治家には不安を覚えると同時に、こういった政治家を生み出す有権者である自分にも、その責任があるのだろうと思った次第。

2011年10月15日

FMさがみ2011年10月14日の放送から(教育と受験について)

笑顔 2011年10 月14日放送。

これまでの放送で教育についての話がほとんどありませんでしたので、今回は、教育業界に30年の経験を持つ行政書士の山下先生をゲストにお迎えして、「教育・受験」について熱く語っていただきました。
親と子の間に位置する教育者の立場というのが少し解ったような気になりました。先ずはお聞き戴ければ納得です。

実は放送前に沢山の与太話があったのですが、時間の都合でお話をお聞きする事ができず残念でした。お忙しい所、無理言って、また御願いしようと思います。

2011年09月11日

FMさがみ2011年9月9日9日放送から(最近の事)

笑顔 2011年9月9日放送。

 20110908fm.jpg

7月の紹介・・・と思っている間に8月になり、8月は今年はお休みだったので3か月ぶりとなります。

放送内容

「暮らしの相談室」では以前から、番組で取り上げて欲しいネタを募集しています。毎回、最後の数秒で御願いしているので今回は最初に御願いしました。

新たな大臣が任命され、総意とはいえ、選んだ方ですので期待するしかありません。選任された大臣は、年金よりもタバコの話、政策の前の増税の話、不明な政策、業務内容と大臣経歴との不一致・・・

とはいえ、やはり期待し応援するしか選択肢は現在ありません。

お金の話として、「万が一の金」が高くなっているので余っている金を売るのは理解できますが、資産運用として万が一のポジションで保持している金を売るのは本末転倒ですね。

来月の10月は久しぶりにビデオでアップしようと思います。

2011年06月10日

FMさがみ2011年6月10日放送から(景気と戸籍と・・)

笑顔 2011年6月10日放送。

内容の一部を紹介・・・ 「髙」というのは「高」という時が本来の字だそうです。ところが、何度も「高」の字を書き続けるうちにいつのまにか「髙」になったそうです。特に昔の役所では、この辺り、いい加減だったようで、「高」よりも「髙」の漢字のほうが、書きやすいということで、戸籍も「髙」と書いてしまったそうです。ところが、その後、戸籍謄本は「髙」となっているので公式な書面で「高」となっていれば、「間違い」と言うことになるそうです。同じように「崎」の字もそもそも、「崎」でありながら、役所でいつのまにか「﨑」となっていったそうです。仕事がら、お役所へ出す書類、特に名前には気をつけますが、そもそも、誤りの最初がお役所で、その誤記がそのまま、本当の名前になったわけです。いい加減なものですね。つまり、「髙」も「﨑」にも、字についての歴史はなく、単純に書きやすいだけで作られた造漢字というわけです。 普通の相続もいろいろありますが、名前の相続もそれなりに大変なのかもしれません。

2011年05月14日

FMさがみ2011年5月13日放送から(相続の最初の壁)

笑顔 2011年5月13日放送。

内容はブログ「相続発生後の最初の壁について」と同じものです。

それにしても、相続が発生しますと、書類集めで役所をたらい回しになるのですが、利便性を考えて、戸籍、住民票くらいオンラインで簡単に証明できれば便利になると思うのですが・・

2011年03月11日

FMさがみ2011年3月11日放送から(ライフプランの崩壊)

笑顔 2011年3月11日放送。

今日はライフプラン成り立たなくなった事について話しました。

FPの勉強を始めた当時、ライフプランは素晴らしいものだと思いました。

現在の生活から将来を予想して、必要な保険や貯金の計画など読み取ることが出来るからです。

なかでも万が一の際には遺族年金とか、リタイア後の年金などあって今、何をすれば良いか・・・って事がわかるからです。

ところが、その後、年金が怪しくなり、景気も低迷で、資産運用も実質、不可能な状態がずっと続いています。

次回、放送で取り上げて欲しい相談あれば是非、FMさがみ暮らしの相談室質問へメールへお願いします。


相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所



2011年01月14日

FMさがみ2011年1月14日放送から(相続税の変更について)

笑顔 2011年1月14日放送。

早いもので7年目を迎えました。

今日は今年の4月から変更が予想(確定ではないようです)される相続税の変更について話しました。

FMさがみ暮らしの相談室(20110114)

これまで相続税の計算では

基礎控除額は現在、5000万円+1000万円×法定相続人の数。でした。改正後は3000万円+600万円×法定相続人の数。となります。
【たとえば、夫が亡くなり、妻と子供2人が遺産を相続する場合】

つまり、5000万円+1000万円×3人=8000万円までは相続税がかかりません。

ところが

来年4月以降は、3000万円+600万円×3人=4800万円が基礎控除となります。4800万円超の場合は新たに相続税を納税する必要が生じます。
ただ改正後も、妻が相続する場合は、1億6000万円までは軽減措置があり、相続税はかかりません。そのため、妻がひとまずすべての遺産を相続すれば相続税はかかりません。

ただし、その後、妻が亡くなり子供2人が相続すると、基礎控除は3000万円+600万円×2人=4200万円。4200万円超で相続税の負担が生じることとなります。
この改正で、相続税の対象は現在の2倍に増えるとも言われています。

相続税をあげる理由は様々と思いますが、主要国との比較は現在財務省のHPをご覧ください>>

つまり、決して低いわけではありません。

特に課税価格を見ると、今回の改正が下がるわけで、その分、世界的にも高水準の相続税となります。

さらにやっかいなのは、日本の税制が複雑な点です。

たとえば不動産の評価は、相続の場合、路線価となり、年によってかわります。

また、妻の軽減措置や、相続した居住用や事業用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)を利用するには、相続開始から10ヶ月目処に税務署へ申請しなければなりません。

上記の基礎控除が3000万円というのは、ご自宅の評価を考えると微妙です。

そのため、税金がかかるか、どうかご自身で計算するか、税理士などに依頼するしかありません。

これまで相続税はお金持ちの事と考えて、気にしなくて良かった多くの方にとって、心配の種となりますし、税理士などに依頼した場合、さらに余計な出費となります。計算した結果、相続税が、かからないとなれば、その出費は無駄(もちろん、そうではありませんが)に思えてしまいます。

FMさがみの番組で取り上げて欲しい話題・質問のある方は是非、FMさがみ暮らしの相談室質問へメールへお願いします。


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