怪は0号からずっと購入し続ける本であります。
既に32冊+1冊あるのかと思うと、ぞっとしますが、最初に関心を持ったのは、「いつまで続くか」でした。
言い方を変えると、「いつネタが尽きるか」という関心でしたが、過去から収集している人間からすれば、重複部分もあるけれど、良くもまあ、こんなに「怪」ネタがあるものだと感心した次第。
確かに小説やコミックなどもあって、ネタは尽きるものではないけれど、それでも、私のように買い続ける奇っ怪な輩もいるので、これからも継続するのだろうと思います。
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怪 vol.0032 (カドカワムック 377) 水木 しげる 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-29 売り上げランキング : 77107 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
また、本にはどうやらご縁というものも、あるかもしれません。
著者や出版社とは全く、関わり合いありませんが、書店でふらっと目に入るというのは、この本の発売時期が曖昧な点(私的に)である事を加味すれば、これはもう「縁」以外ありません。
さすがに「コミック怪」までは、買う気はしないのですが、いわゆる「収集癖」があるようで、これからも読み続けるというよりも「集め続ける」事になりそうです。
ところで今回は「0032」ですが、そもそも100冊を超える事も難しいのに1000冊を超える事は・・・という表紙の数字が、私に「集める」という衝動を与えるかもしれません。
本の中身は「水木しげる」と書いてあるので、ご推察の通りです。
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