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なぜ20キロ圏内の家畜は安楽死なのでしょうか

原発で半径20キロ圏内の家畜を安楽死させるように政府が指示したそうですが、管理人さんの立場とし納得できません。

先ず、常識として、風向き等によって原発の警戒範囲は異なり、一律に半径20キロというのは誰が考えても矛盾と思います。なぜ、政府は半径20キロ圏内にこだわり、マスコミは、それを納得するのでしょうか?

また、先日、被災地の方々が一時帰宅した際、持ち帰った家財は2か月間も放置されたにも、かかわらず、その2か月間に降り積もった放射能レベルが全く問題なかった事は、一時帰宅した範囲において、原発の影響はほとんど無かった事が証明された事になります。

それにもかかわらず、追い打ちをかけるような対策は意味がない。

こういった20キロ圏内の地名が全世界へ発信される事による世界での風評被害の影響は計り知れないにもかかわらず、なぜ、もっと放射能レベルの数値を掲げ、地域を限定して対策は行わないのか?

マスコミは、なぜ、上記の話を全くしないで、心情的な面のみをあげつらい、実務としての対処について意見を言わないのか・・・まさか、家畜の安楽死もお涙頂戴的な報道を繰り返し、今回のような殺さなくてもよい、意味の無い殺生については口を紡ぐのでしょうか・・

つまらない報道の前に、最初に2か月間放置されても放射能レベルは問題ない事を正確に伝え、それを踏まえ、なぜ、半径20キロ圏内の家畜を一律に、殺さなければならないのかと問いかけて欲しいものです。

だれもが、被災地の方々の復興に手を貸したいと思うのに、なぜ、政府とマスコミは逆の立場を取るのでしょうか?

保証すれば問題ないと思う神経が解りません。保証は一時的なものであり、保証を受ける事は被害を認める事であり、被害を認めた事実は風評として世界へ流れ、風評被害を消すには時間、それも途方もない時間がかかってしまいます。

現実を踏まえ、適切な対応をする事は必要ですが、一律半径20キロ圏内はどうしても理解できません。きちんと数値と地域を限定して、この数値だから、仕方ないという説明がないと、やはり納得できません。

※ ネットのニュースを斜め読みした段階のコメントなので、早とちりであれば幸いです。


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