創刊号は何かと気になるものの、以前に聞いたような記憶もあるし、値段もそれなりだし、内容もマイナーかな・・と思っていたのは完全に過ちでした。
既に第2版になっているそうで、驚きです。
特別企画で副知事の猪瀬直樹と村上隆とこの本の編集長の東浩紀の対談が受けたのかもしれませんが、それでも凄い事です。
テーマの、非実在青少年から「ミカドの肖像」も、目を引いたかもしれません。
時々、こんな本に目を通すのも面白いと思います。
ビジネス本、小説、○○書等々に時々付け加えると新たな発見があるかもしれません。
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ちなみに、特別企画の「非実在青少年」という言葉がありますが、これは東京都の造語で、「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」ですが、この本の最後のほうで、企画対談の英訳があります。
そこでは「非実在青少年」を「Nonexistent Youths」と訳されています。・・・・造語の翻訳は難しいですね。
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