推理小説はあまり読まない私ですが、チャンドラーの本はほぼ読んでいます。読む場所は風呂の中が多いので、大概はふやけていますが・・・
私立探偵であるマーロウと私の共通点は唯一、事務所と珈琲。マーロウも個人事務所、だったら自分も・・・と思いましたし、珈琲を淹れる時間もマーロウの真似をしています。
マーロウの良さはやはり「かっこいい」。但し、事務所の有無と珈琲以外は真似が出来る所が見あたらない(当然ですが)。 作家のチャンドラーについて言えば、文章がとにかく「かっこいい」 言い回しや表現など、何度も読んでも面白い。とりあえず、一番手前にあった本を紹介する事にしました。
最初に読んだのが大学生の時なので・・・かれこれ30年近く・・・名作は永遠か。
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